タワー型デスクトップを選ぶ
タワー型デスクトップとは
メーカーのハイエンドモデルやショップオリジナルパソコンなどによく利用されている形状です。サイズが大きいため、それなりの設置スペースが必要となります。
大きさによって、フルタワー型・ミドルタワー型・マイクロタワー型に分類されます。
特徴として、光学ドライブを複数台設置したり、拡張カードで機能を追加したりと拡張性に優れている形状で、冷却性能にも優れています。
様々な機能を搭載したハイスペックモデルや水冷静音モデルなどによく採用されていて、カスタマイズ性の高さからショップオリジナルパソコンなどによく採用されています。
拡張性が高いモデルが欲しい方や、3Dゲームなども快適にできるハイスペックモデルなどが欲しい方にお勧めの形状です。
タワー型デスクトップを選ぶ際のチェックポイント
タワー型モデルの特徴として、まずサイズが大きいので、自分のPC設置スペースに設置できるかサイズをチェックします。特にミドルタワー型以上になると、店頭モデルしか見たことのない方には想像以上に大きいと感じる場合もあると思います。
拡張性もチェックしておきます。なかにはサイズの割には拡張性が低いモデルもあるので、5.25インチドライブベイ・3.5インチドライブベイ・HDD用ドライブベイがそれぞれ何基搭載できるのか、また、搭載できる拡張カードの種類とカードスロットの数もチェックしておきましょう。
あとから拡張することを前提に購入する場合は、ケースの整備性もチェックしておきます。工具が必要なく簡単に開けられるケースの方が整備性は高く拡張しやすいと言えます。
また、初心者の方は自分でパソコンをあけて拡張するのはやや難しいと思うので、自信のない方は購入時に必要な機能をBTOで追加し、カスタマイズしてから購入することをお勧めします。
拡張性がそれほど必要ではないという方や設置するスペースが足りないという方は、省スペースモデルでも機能面や価格面でもタワー型モデルとそれほど大差はないので、省スペース型モデルの方をお勧めします。
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